多角的な公職活動が裏付ける専門領域への深い造詣
櫻井航弁護士は、旭川弁護士会において犯罪被害者支援委員会や民事介入暴力対策委員会の委員を務めながら、旭川市立大学の監事、旭川弁護士会常議員など複数の要職を同時に担当しています。2025年には日本弁護士会連合会犯罪被害者支援委員会委員への就任も決定し、全国レベルでの法曹活動に携わる予定です。これらの責任ある立場での経験により、依頼者の抱える問題を多角的に捉え、実効性の高い解決策を組み立てる視点を培っています。
正直、これだけ多方面にわたって責任ある役職に就いているのは相当な信頼の表れだと感じました。単に弁護士資格を持つだけではなく、法曹界や教育機関での実績を積み重ねてきた経歴が、依頼者にとっての安心材料になっています。公職での知見を活かした実務対応により、机上の法解釈に終わらない具体的な問題解決を提供しています。
刑事・民事・家事すべての分野をカバーする総合的な法務対応
債権回収から交通事故、労働問題、不動産関連紛争、不貞慰謝料請求まで、民事分野の多様な案件に対処しています。家事事件では離婚調停・審判、相続手続き、成年後見制度の活用を手がけ、刑事分野においても逮捕・勾留時の弁護活動や被害者参加制度での代理人業務を実施しています。法人顧問としての契約書チェック、労務相談、売掛金回収といった企業法務も積極的に受任しており、個人・法人を問わない幅広いニーズに応えています。
「どんな分野でも安心して相談できる」という利用者の評価が目立つのも、この総合力によるものでしょう。一つの事務所で複数の法的課題を同時に解決できるため、依頼者は窓口を分散させる必要がありません。各分野の専門性を保ちながら、案件間の関連性も考慮した統合的なアプローチを実現しています。
対話重視の相談プロセスで依頼者の意思決定をサポート
相談の入り口では、まず依頼者の置かれた状況や心境を丁寧に聞き取ることから始めています。何をどう伝えればよいか分からない状態でも、対話を重ねながら事実関係を整理し、法的争点を明確にしていきます。方針が固まっていない段階でも一緒に検討を進めるため、「とりあえず話を聞いてもらいたい」という気持ちで来所する方も多くいます。
依頼者の価値観や優先事項を最大限尊重し、複数の選択肢について費用・期間・リスクを具体的に説明しています。法律の専門家として一方的にアドバイスするのではなく、依頼者自身が納得して決断できるよう情報提供に徹する姿勢を貫いています。結果として、依頼者が主導権を持った形での問題解決が実現されています。
アクセス良好な立地と予約制による安心の相談環境
北海道旭川市末広の事務所は、JR旭川駅から車で約20分の位置にあり、専用駐車場を完備しているため公共交通機関・自家用車のどちらでも来所しやすい立地です。弁護士法人千葉総合法律事務所の一員として活動しており、平日9:00から17:30まで電話・メール予約による相談受付を行っています。
相談は完全予約制のため、待ち時間なく十分な時間を確保して話し合いができます。法律事務所に足を向けるのが初めてという方でも、落ち着いた環境で自分のペースで相談を進められる体制が整っています。


