行政書士業務に複数の専門資格をプラスした包括的支援
日野高幡すずのき行政書士事務所の代表は、行政書士に加えて宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、2級ファイナンシャルプランナー技能士、AFPといった複数の国家資格と民間認定資格を有しています。これらの資格を組み合わせることで、許認可手続きだけでなく不動産取引や資産運用、将来の生活設計まで視野に入れた提案が可能となります。一つの手続きが他分野に与える影響も想定しながら、制度間のルールを踏まえた多角的なサポートを展開している点が特徴です。
「相続の相談で伺ったら、不動産の活用方法まで具体的にアドバイスをもらえて助かった」という利用者の声もあります。複数の手続きが関わる案件でも段階ごとに説明を行い、お客様が迷わずに選択できる環境を提供しています。必要に応じて他の専門家とも連携し、日常生活で生じる様々な疑問にワンストップで対応する体制を整えています。
相続手続きから在留資格申請まで対応する業務範囲
相続や遺言書作成では、家族の事情や想いを丁寧に聞き取りながら進めることを重視しています。財産目録の整理や遺言書の保管方法についてもわかりやすく解説し、将来に向けた準備を一緒に整えていくスタンスです。在留資格申請では、日本での活動内容や個人の背景を確認したうえで適切な在留資格を洗い出し、申請理由書の表現に誤解が生じないよう慎重に作成しています。追加資料の要求にも落ち着いて対応できるよう支援し、更新や変更の期限管理もサポートしています。
農地転用では地域の規制や許可基準を踏まえた事前調査を実施し、土地の状況や計画内容に応じた進行管理を行います。関係機関との調整も含めてトータルに支援する体制で、複雑な条件をクリアしながら手続きを進めています。
事業者向け補助金・許認可申請の実務サポート
補助金申請では準備不足による遅延を避けるため、事業内容と補助金の目的を照合しながら無理のないスケジュールを提案します。公募要件との適合性を確認し、事業計画の作成から一緒に取り組む体制です。対象経費の整理や見積りの注意点もガイドし、修正の発生を最小限に抑える工夫を施しています。審査の視点を意識した伝わりやすい構成に仕上げ、採択後の手続きまで見通した支援を提供しています。
許認可申請では、業種に応じて必要な許可を整理し、取得の順序関係を可視化しています。所管庁への事前相談にも同席し、補正や追加資料の可能性を早期に把握。取得後の更新時期や報告義務をカレンダー化し、運用面での不安にも継続的に対応しています。
対話を通じてベストな解決策を共に見つける姿勢
お客様視点でのベストな方法を模索することを事務所の基本方針としています。相続や不動産、ビザといった案件は個別の事情が大きく異なるため、ご意向を伺いながら現実的な選択肢を一緒に検討しています。専門用語の多い行政手続きでは理解しづらさから不安が膨らみがちですが、わかりやすい言葉での丁寧な説明を心がけ、一方的な提案にならないよう配慮しています。
東京都日野市三沢に事務所を構え、高幡不動駅から徒歩約13分の立地です。専用駐車場を完備し、訪問相談にも積極的に対応しています。対応エリアは東京を中心に栃木、埼玉、千葉、神奈川、山梨、静岡ですが、それ以外の地域でも相談可能です。手続きが完了しても関係が途切れることなく、暮らしや事業の変化に継続的に寄り添う専門家として支援を続けています。


