完済後に残る手続きという落とし穴
住宅ローンを払い終えると、それで一区切りだと考えてしまいがちです。ところが完済後には、金融機関が設定していた抵当権を登記簿から消す手続きが残っています。北斗司法書士事務所は、鹿児島市でこの抵当権抹消を扱う司法書士事務所です。金融機関から届いた書類をそのまま放置すると、後になって不動産を売る際や新たな借り入れの際に思わぬ手間が生じます。書類の確認から登記申請まで全ての工程を代行するため、届いた封筒をどう扱えばよいか分からない状態でも、そこから任せられます。
放置せず速やかに動く価値
抵当権の抹消は、完済のタイミングで速やかに進めておくのが無難です。時間が経つほど金融機関の担当者が変わったり、必要書類の再発行が要ったりと、余計な工程が増えていきます。北斗司法書士事務所は、届いた書類の内容を確認したうえで、法務局への申請まで一続きで処理します。個人的には、完済という達成感のあとに残るこの一手間こそ、専門家に預けてしまうのが合理的だと取材して感じました。
費用や手続きの流れは、依頼の前に明確に伝えられます。初回の相談は無料で、費用の目安を確認してから依頼するか判断できる形になっています。
来所とオンラインを選べる相談環境
事務所は鹿児島市永吉2丁目27番11号の吉松ビル1Fにあり、JR鹿児島中央駅からは車でおよそ13分の距離です。平日の来所が難しい人には、オンラインや訪問での相談も設けられています。営業時間は9:00から17:30、定休日は土日祝で、連絡は099-814-9187で受け付けています。抵当権抹消のほかにも不動産登記や遺言書作成など複数の分野を扱っているため、完済後の手続きをきっかけに他の悩みもまとめて相談できます。


