営業の現場を歩んできた代表という入口
法務の相談は、書類の正確さと同じくらい「話しやすさ」が入口になる。行政書士ましこ事務所の代表・猿子公司は、食品メーカーや建設会社で営業の仕事を重ねてきた。とりわけ建設会社では長く営業に携わり、多くの人と直接向き合ってきた経歴を持つ。手続きを説明する前に相手の事情を聞き取る流れは、この歩みと自然につながっている。個人的には、法律用語の壁を感じさせない相談の入口があることが、初めての依頼者にとって大きいと感じた。
初回相談無料という間口の広さ
法的手続きは専門用語も必要書類も多く、何から始めればよいか分からないまま止まってしまう人は少なくない。行政書士ましこ事務所は初回相談を無料で受け、いまのお困りごとや希望をまず丁寧に聞き取っている。状況を整理したうえで必要な手続きを分かりやすく案内するため、納得しながら次の一歩へ進める。費用面でも、依頼前に明確な見積りを示す方針が取られており、金額が見えないまま進む不安を抑えられる。
相談の窓口は0120-481-797で、営業時間は9:00から21:00と長い。年中無休で受け付けているので、平日に時間を取りにくい人でも連絡のタイミングを合わせやすい。
個人の身近な悩みから事業の相談まで
扱う範囲は事業者向けの手続きに限らない。行政書士ましこ事務所には、遺言や相続、借用書の作成といった個人の相談も数多く寄せられている。農地の売買や訪問販売によるトラブル、事故の治療費請求、海外旅行時のパスポート申請代行まで、暮らしのなかで起こりうる問題に柔軟に対応してきた。新潟県内全域が対応地域のため、新発田市の外からでも同じ窓口に相談できる。生活に近いテーマほど、気軽に持ち込める相手がいる意味は大きい。


