代表が持つ資格と向き合い方の背景
婚活を誰かに任せるとき、相手がどんな経歴や資格を持つのかは気になるところです。宇都宮結婚相談所/miyakonの代表・益子浩治さんは、結婚相談士の資格に加え、MCSA認定の結婚カウンセラー、そして宝地図ナビゲーターの資格を持っています。資格の裏づけがある人が最初から最後まで担当するため、相談の軸がぶれにくい体制になっています。取材して率直に感じたのは、肩書きの多さよりも、それぞれの資格が実際の相談の進め方に結びついている点でした。
担当が男性カウンセラーであることも、miyakonの性格を形づくっています。異性との接し方や交際中の迷いを抱えた男性が、同性の目線で率直に話せる場になっています。年齢や性別を問わず、婚活に関する悩みを気兼ねなく相談できる間口の広さが、この相談所の実際的な支えです。
複数の連盟に属することで保たれる信頼性
宇都宮結婚相談所/miyakonは、業界の主要な団体に幅広く加盟しています。認定個人情報保護団体である結婚相談業サポート協会(No.1101004)をはじめ、BIU(日本ブライダル連盟/No.10-100)、BRIDAL ALLIANCE、全国結婚相談所連盟(JBU)、株式会社日本仲人連盟(NNR)に名を連ねています。複数の連盟に属していることが、お相手探しの範囲と、個人情報の扱いの両面を裏づけています。
地域の経済団体との接点も見逃せません。宇都宮商工会議所、公益社団法人宇都宮法人会、宇都宮市倫理法人会に加わっており、一般社団法人の事業承継結婚推進機構にも属しています。栃木という地域に根を下ろしながら、全国規模のネットワークと地元の信用を同時に持つ構えです。利用料金の支払いに関わる口座も三井住友銀行や足利銀行、ゆうちょ銀行が用意され、手続き面の選択肢にも配慮があります。
事業内容の幅が物語る相談所の役割
宇都宮結婚相談所/miyakonの事業は、結婚相談や情報サービスの提供だけにとどまりません。結婚仲介とあわせて、コーチングやカウンセリングを含む結婚に関する相談・支援を手がけ、イベントやパーティーの企画・運営、講演や講座、セミナーの企画・運営まで担っています。さらに結婚相談室の開設を支えるコンサルタント業務にも携わっており、婚活の当事者だけでなく、同じ業界で歩み始める人まで対象に含めています。
これだけの幅を一つの相談所が抱えている背景には、代表自身が国際結婚や年の差婚を経験してきた歩みがあります。個人的に印象に残ったのは、資格や加盟団体という静的な情報の裏に、実際に家庭を築いた人の視点が通っている点でした。栃木県宇都宮市一ノ沢町の窓口で、こうした土台のうえに一人ずつの相談が積み上げられています。


