クオリティファイブ|電気設計から品質管理まで歩んだ実務家が、ISOの本質を問い直す

「規格の解説屋」ではない——30年の製造実務がコンサルの軸になっている

1974年にオムロンへ入社し、電気設計(マイコン回路・ソフト)16年、製造4年、品質管理12年。その後も射出成形・金型製造の現場で品質管理責任者を務めたクオリティファイブの代表は、製造業のほぼ全工程を内側から経験してきた人物だ。規格の条文を読み解くだけのコンサルとは根本的に異なる立場から、製造現場の現実に即した改善策を提示する。愛知を拠点に2011年から続けてきた支援は、開業15年を超えた現在も継続的な取引関係を多数維持している。
「製造の現場感覚がある人の話は、うちの技術者にも刺さる」という取引先の声は、この支援スタイルの核心を突いている。技術者との対話を重視し、現場で働くスタッフの視点に立った改善提案を行うのがクオリティファイブの流儀だ。

形骸化した運用をリセットし、仕組みから組織の体力を取り戻す

マニュアルが増えるほど現場では読まれなくなる、という製造現場の皮肉な現実をクオリティファイブはよく知っている。「ISO仕組み簡素化コンサルタント」として文書を削ぎ落とし、日常業務の中でシステムが自然に機能する環境を再設計することが、運用支援の中核だ。形だけの監査を目的にせず、根本的な原因の解消を優先する。
形骸化した運用の建て直しを依頼してきた企業が複数あり、「審査前だけ慌てる状態から抜け出せた」という感想を聞くことがある。認証の維持コストを下げながら組織の実力を上げるという、本来あるべきISOの姿を取り戻す支援に専念している。

主任審査員の視点で設計する、ヒューマンエラー防止の体制

疲労・思い込み・手順の省略を「個人の問題」として扱うのをやめ、マネジメントシステム全体に再発防止策を組み込む。クオリティファイブが構築支援で打ち出すこの方針は、JRCA主任審査員として613件の現場を審査してきた経験から来ている。確認不足・不適切な作業環境・コミュニケーション不足という複合的な要因に対し、作業の自動化やマニュアルの整備など環境面の整備で応答する。
ISO9001・14001の両規格に精通し、2015年版への切替え指導を大企業を含む12社で実施してきた実績が、この支援の信頼性を裏付けている。規格改定のたびに対応を迫られる企業にとって、常に最前線の知識を持つコンサルとの継続的な関係は、経営上の安心材料になる。

メンタルヘルスと衛生管理の資格も活かす、人的側面からの組織強化

第1種衛生管理者・メンタルヘルスマネジメントⅡ種の資格を保有するクオリティファイブの代表は、品質管理の枠を超えた多角的な組織支援を行う。内部監査員の育成・監査代行・直接指導を通じて組織全体の底力を引き上げ、人的側面からも組織の健全性を維持する視点を支援に織り込む。教育体制の整備は、規格改定への対応力を継続的に保つための基盤になる。
営業時間外・定休日のご相談にも柔軟に対応しており、現場が動いている日中に時間を取りにくい製造業の経営者でも相談しやすい窓口になっている。電話(080-6901-4071)またはウェブフォームから、課題を具体的に持ち込む形で連絡してほしいとのことだ。

愛知 ISOコンサル

ビジネス名
クオリティファイブ
住所
〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田南一本松68番地1
アクセス
TEL
080-6901-4071
FAX
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9:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
営業時間外・定休日のご相談にも柔軟に対応しております。
URL
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