「何歳まで資金がもつか」に数字で答える
退職後の暮らしで多くの人が抱えるのが、「資金はいつまでもつのか」という問いです。じろう家計の相談所は、この問いにグラフや表を使ったシミュレーションで向き合います。将来の収入と支出を一枚の図にまとめると、漠然としていた不安が具体的な金額として目の前に並びます。取り崩しのペースや必要な備えが数字で見えることで、いま動くべきことがはっきりします。拠点はさいたま市大宮区桜木町です。
医療費まで織り込むから計画が現実に近づく
老後の家計を考えるとき、見落とされやすいのが医療費の負担です。じろう家計の相談所の代表・加藤信男は薬剤師の資格を持ち、医療・薬・保険の現場に通じています。治療費や薬代、通院費といった支出を計画に含められるため、実際の暮らしに近い収支の見通しを立てられます。
健康状態の変化を前提に置いた支出設計は、医療の知識があってこそ成り立ちます。AFP資格に基づく家計の知見と、現場で培った医療の視点が組み合わさることで、備えの精度が高まります。個人的には、老後資金の相談に医療費の話が最初から含まれている点が、この事務所の実直さを表していると感じました。
独立系として商品に縛られない提案
じろう家計の相談所は、特定の保険会社や金融機関に属さない独立系ファイナンシャルプランナーです。販売や契約を前提としないため、老後の備えについても中立の立場から選択肢を整理します。保険や固定費、格安SIMといった家計全体のテーマも併せて扱い、無駄のない収支をかたちにします。
相談は電話070-8999-6332のほか、LINEやメールからも無料で受け付けています。対応エリアは埼玉県全域で、オンラインにも対応しています。営業時間は9:00から18:00、時間外や土日は応相談、定休日は設けていません。


