頑張る人ほど後回しにしがちな、自分の心
日々の子育てや介護は、気づかないうちに自分のことを後回しにしてしまいます。ヒーリングオフィス・ユーは、介護や子育てを続ける方自身の心に目を向け、気持ちを整理したり自分をいたわったりする時間を持てるよう、対話型のセッションを行っています。身体介助そのものではなく、介護をする方への心理的なサポートが中心です。「誰かに話を聞いてほしい」という段階から相談できるので、まだ悩みがはっきり言葉になっていなくても問題ありません。
介護の現場では、家族への申し訳なさや先の見えない不安、孤立感が複雑に絡み合います。まずは今の状況と感情をゆっくり言葉にするところから始め、これからの向き合い方を自分で考えられるよう手伝っていきます。
母親自身の気持ちを整理する子育て相談
子どもとの関わり方、親子のコミュニケーション、夫婦間での教育方針の違い。子育ての悩みは一人で抱え込みやすく、自分を責めてしまう方も少なくありません。ヒーリングオフィス・ユーでは、しつけの正解を上から示すのではなく、母親自身の気持ちや家庭の状況を伺いながら、一緒に考えていく姿勢を取っています。必要に応じて夫婦でのカウンセリングにも対応し、お互いの考えを共有する機会を設けられます。
再決断療法をベースにしたアプローチで、悩みの根底にある思考のパターンにも触れていきます。個人的には、答えを急がず「気持ちに余裕を取り戻す」ことを先に置く進め方が、追い詰められた状態の方にちょうどよいと感じます。
外出が難しくてもつながれる手段
子育てや介護のただ中にいると、まとまった外出の時間を作ること自体が難しいものです。ヒーリングオフィス・ユーは電話やZoomのオンライン相談に対応しており、埼玉近郊だけでなく遠方の方も自宅から利用できます。オンラインは30分5,000円から、完全予約制で一人ひとりのペースに合わせて進みます。久喜では月に一度エンジェルカードリーディングも行われており、気持ちを切り替えるきっかけとして立ち寄ることもできます。


